ベルガモ・ドニゼッティ劇場 オペラ「椿姫」

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アートベルガモ・ドニゼッティ劇場 オペラ「椿姫」

2010/1/16

第27回名古屋クラシックフェスティバル

2007年1月に待望の初来日を果たし、『アンナ・ボレーナ』『ランメルモールのルチア』の2作品を上演し大好評だった北イタリアの名門ベルガモ・ドニゼッティ劇場。あれから3年、2010年1月に待望の再来日が実現。

今回はドニゼッティの代表作で、名アリア「人知れぬ涙」で知られる『愛の妙薬』と、ヴェルディの代表作、そして「古今のオペラの中の超人気作品」である『椿姫』というオペラファン待望の2演目です。

ヒロインには前回来日公演の『ランメルモールのルチア』の主演で聴く者すべてを圧倒したランカトーレをアディーナ役に、さらに、真にイタリア的な歌唱を継承する現代最高のプリマの域に到達したデヴィーアをヴィオレッタ役に迎えます。

対するテノール陣は、ゲルギエフ、グルベローヴァと共演しフィレンツェ、チューリッヒ、ザルツブルグで活躍するイウリアーノをネモリーノ役に、スカラ座をはじめボローニャ、フィレンツェなどでの活躍が目ざましい今が旬のテノール・ガンディアをアルフレード役に迎え、満を持して送る豪華版。

新春を飾るにふさわしい必見オペラ、この機会をお見逃しなく!

椿姫 ~豪華顔ぶれが揃ったイタリアオペラの決定版~
19世紀パリ。社交界で華やかに暮らす高級娼婦ヴィオレッタに、純情なアルフレードが熱烈な恋をする。初めて真実の愛に触れたヴィオレッタ。愛し合う二人はパリを離れ共に暮らしはじめる。

ある日、彼の父ジェルモンが訪ねてくる。父は自分の娘の結婚が近づき、世間体に重きを置くあまりに、元娼婦であるヴィオレッタに息子と別れてくれと嘆願する。ヴィオレッタは泣く泣く承諾、アルフレードに別れの手紙を残し、立ち去ってゆく。真相を知らないアルフレードは怒り狂い、復讐を心に誓うのであった。

あるパーティ会場で再会する二人。本当に心変わりをしたのかと問い詰められ、本心とは裏腹な言葉で身をひこうとするヴィオレッタを、アルフレードは激しく罵り嘲る。ヴィオレッタはあまりの出来事に気を失ってしまう。

数ヵ月後、ヴィオレッタは胸の病に倒れ、財産も売りつくし死を待つ身に。そこにすべての事情を知った、アルフレードがやってくる。ヴィオレッタに許しを乞い、もう一度田舎での生活を始めようと言う。

しかし彼女に残された時間は長くなかった。時すでに遅く、ヴィオレッタはこの世を去って行く。

日時:2010/01/16(土) 17:00
公演名:第27回名古屋クラシックフェスティバル ベルガモ・ドニゼッティ劇場 オペラ椿姫
イタリア語上演 [ 日本語字幕付 ]
会場:愛知県芸術劇場 大ホール

出演等
指揮:ブルーノ・チンクエグラーニ
演奏:ベルガモ・ドニゼッティ劇場管弦楽団
出演:マリエッラ・デヴィーア,アントニオ・ガンディア,ルーカ・サルシ
演目・曲目:ヴェルディ作曲:歌劇「椿姫」全3幕
問合せ先 中京テレビ事業 052-957-3333

料金(前売):
S 25,000円 A 20,000円 B 16,000円
C 10,000円 D 7,000円 学生 3,000円

愛知県芸術劇場 大ホール
名古屋市東区東桜1丁目13番2号
電話:052-971-5511
交通アクセス:名鉄瀬戸線「栄町駅」、地下鉄東山線・名城線「栄駅」 下車4番出口徒歩3分

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◇カテゴリ:アート , 音楽
◇タグ:オペラ

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